2020年04月11日(土) 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う不妊治療助成の対応が厚労省よりあります。
治療の延期が余儀なくされる夫婦のため、妻の治療開始年齢が「43未満」から「44歳」に対象者が令和2年度から改定されます。 http://www.jsog.or.jp/modules/news_m/index.php?content_id=775

2020年04月08日(水) <当院での新型コロナ感染対策>
① 職員・施設の対応  午前の診療前後、午後の診療前後に施設内の人接触部のアルコール消毒。  院内の定期的な換気  職員のマスク装着、検温の測定、手指消毒の徹底。  不用・不急の外出を慎む。  発熱・呼吸器症状・味覚障害・異常な倦怠感のある職員の出勤停止 ② 患者さん利用者の方へ  来院時にはマスクの着用をお願いいたします。  できる限りお一人での受診をお願いします。  アルコール消毒液を常備しますので、ご利用お願いします。  必要な場合には、検温をして頂いております。ご協力お願い申し上げます。  院内での待合の人数を制限しています。車でお待ちいただく場合がありますのでご了承下さい。  待合では、できるだけ席を空けてお座り下さい。  体調不良な方は来院前にご連絡頂ければ助かります。

2020年04月08日(水) 妊娠時の新型コロナ感染症について
日本産婦人科学会、日本産婦人科医会、日本産婦人科感染症学会より新型コロナ感染症への対応(第3版)が発表されました。 http://www.jsog.or.jp/modules/news_m/index.php?content_id=769 また、日本産婦人科学会、日本産婦人科医会から妊娠中のみなさまへとメッセージが発せられました。 http://www.jsog.or.jp/modules/news_c/index.php?content_id=40 厚生労働省より「妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策」が掲載されました。 https://www.mhlw.go.jp/content/11925000/000618009.pdf 今後の治療の参考にしていただければと思います。 日々、事態は変化しますが、妊婦さんが感染すると重症化し易い確かな報告はないようです。また、一定の頻度で妊娠中に胎児にウイルスが感染している可能性がありますので、妊娠時には感染対策の徹底、不用な外出は避ける事が推奨されております。

2020年04月08日(水) 新型コロナ感染症に関する不妊治療の当クリニックの方針
日本生殖医療学会より令和2年4月1日より声明が出されました。 コロナウイルスの胎児への影響が不明、妊娠時に感染リスクが高いとは言えないが、重症化の可能性が指摘などから、医師は不妊治療の延期を選択枝として患者さんに提示する事が推奨されました。 http://www.jsrm.or.jp/announce/187.pdf 当クリニックとしては、通常通り診療は行います。治療の継続、中断に関しては個人個人で多様な事情がありますので良く相談の上、最善の方法を考えさせて頂きます。 今後、新型コロナ感染症の科学的な解明が進み、妊娠時の影響が解明され、この事態が鎮静化する事を切に願っております。 令和2年4月8日 窪田レディースクリニック 院長 窪田尚弘

2020年01月06日(月) 令和元年の子宮がん検診のお知らせ。
令和元年富士市の子宮がん検診は、2月末で終了になります。未だの方、奮って検診を受診して下さい。 特に若い世代での子宮頸がんが日本では増加しております。これを機会に検診受診を受ける事を切に願います。

2020年01月06日(月) 明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。当クリニック開院し6年目を迎えました。 昨年は妊娠された方が86名と開院し最高数でした。今後の少子化に歯止めをかけるかける様に本年も努力する所存です。 お子様を考えておられる方は気軽にご相談下さい。

2019年09月30日(月) インフルエンザ予防接種開始のお知らせ
10月7日より接種開始します。ご希望の方、ますご一報下さい。

2019年05月14日(火) 子宮頸がん予防ワクチン接種について。 対象年齢の方は定期接種になっております。無料で接種可能です。
子宮頸がん予防ワクチンは厚労省から積極的な接種を推奨しないとされています(因果関係は不明ですが副反応のため)が、まだ定期接種から外されていません。対象年齢の方は無料で接種可能です。ご希望があればフィランセに問い合わせていただき、問診票を受け取って下さい。 このワクチンに関しては日本のマスコミでは正しい情報が伝えられていない可能性が非常に高いです。全世界、WHO,日本でも専門家は現在の事態を憂いております。日本では若い女性の子宮頸がんが増加しております、現在の状態が打開されるためにも、子宮頸がん予防ワクチン接種を受ける方増加する事願っております。 ご不明な点がありましたら、ご相談下さい。

2019年05月14日(火) 令和元年度の子宮がん検診、特定検診開始のお知らせ
令和元年度の検診が5月から始まりました。ご希望の方は受診を勧めます。 若い女性の子宮頸がんが日本では増加しております。20〜30歳台の方、まだ検診を受けた事がない方は得に検診を勧めます。ご不明な点、ご相談の希望でも結構です、診察を待っております。

2019年04月10日(水) 特定検診開始のお知らせ
新年度の特定検診が本日より開始されました。社会保険の方、ご希望の方はご連絡下さい。