2022年05月05日(木) HPVワクチン任意接種の方への接種費用の払い戻しについて
高校2年生相当年齢年度から令和4年3月31日までの間に、HPVワクチンを任意接種したキャッチアップ接種対象者の方に、富士市では接種に要した費用の払い戻しを開始します。詳細は夏頃をめどで、市のウェブサイトや「広報富士」等で周知する予定だそうです。 もし、当クリニックで接種された方は領収書を是非控えておいてください。ご不明な点はご連絡ください。

2022年05月05日(木) HPV9価ワクチン任意接種費用の一部補助について
現在の定期接種で打てるHPVワクチンは16型、18型に効果があります。16型18型で日本の子宮頸がんの約6〜7割はカバーします。9価ワクチン(子宮頸がんの9割を防ぎます)は現在、定期接種ではまだ日本では認められていませんが(海外:アメリカ・オーストラリア等では認められています)、自費にはなりますが日本でもようやく接種が認可されました。富士市ではこの9価ワクチンの接種費用の一部補助を受付開始しております。ご希望の方はご相談下さい。

2022年05月05日(木) HPVワクチンキャッチアップ接種について
HPVワクチンの積極的な接種勧奨が再開されました。奮っての接種をお勧めします。また、積極的な接種勧奨の差し控えのため、接種する機会を逸した期間が約8年間ありました。そのため、この期間に接種できなかった方に本年から3年間の期間限定になりますが、無料で接種が可能です。接種対象者は平成9年2月生まれから平成18年4月1日生まれまでの身接種の方です。 富士市では5月中旬頃から予診票が配られる予定です。ご不明な点がありましたら、ご連絡下さい。

2022年05月05日(木) 令和4年度、特定検診、富士市がん検診開始のお知らせ。
5月2日から特定検診、富士市がん検診が5月2日から開始しました。新型コロナ感染のため、健康診断、がん検診の受診控えになる傾向が昨年度までは多かったようです。検診・健診は不要不急なものではありません、将来の心身の健康維持に必要なものです。奮っての受診をお勧めします。ご不明な点は是非ご連絡下さい。

2022年02月01日(火) 新型コロナワクチン3回目の接種が本日より開始されます。
オミクロン株の感染拡大が猛威をふるっております。2月1日から3回目の接種が開始します。接種券が配布された方は市のホームページより随時ご予約下さい。

2022年02月01日(火) 子宮がん検診2021年度は2月までです。
今年も早いもので2月になりました。例年と同様、子宮がん検診は2月末までです。検診を受ける事で子宮頸がんの予防になります。皆様方の受診を待っております。ご希望の方は直接来院しても受診可能ですが、できればご一報頂けると助かります。 又、4月からはHPVワクチンの定期接種の積極的な推奨が再開されます。小学校6年生〜高校1年までが対象年齢です。対象の年齢のご子息がいらっしゃるご家庭で一回検討を勧めます。ご不明な事がありましたらいつでもご相談ください。 積極的な接種の勧奨が一時的に休止され、接種を受ける機会を逸した方も、定期接種として無料で受ける事が可能になります。ご検討下さい。

2022年01月02日(日) 本年も宜しくお願い申し上げます。
新年を迎え謹んでお祝いを申し上げます。昨年は不妊治療にて61名の方が妊娠されました。本年4月から体外受精など高度補助生殖医療が保険適応となり、不妊治療は変革の年となる事が予想されます。また、HPVワクチン定期接種の積極的な勧奨が4月から再開されます。接種の機会を逸してさまった8年間の方も、3年以内であれば無料で接種が可能です。対象の方はご相談ください。新型コロナウイルス感染もオミクロン株等まだ治まらない状態が続くようです。3回目の接種も開始されます。感染拡大予防には、普段からの感染対策と予防接種が重要です。対象でご希望の方は奮って接種を受ける事を勧めます。 本年も皆様方の健康増進に努めて行く所存です。宜しくお願い申し上げます。

2021年09月10日(金) 新型コロナワクチン、18歳以下の方への連絡
母子手帳を忘れずに持参してください。お手数ですがよろしくお願い申し上げます。

2021年08月31日(火) 新型コロナワクチン接種再開のお知らせ。
9月6日(月)より再開します。妊娠後期に感染発症する重症化のリスクが上昇する事がわかってきております。妊娠の期間いづれの時期でも接種は可能です。妊婦さんと配偶者で接種を希望される方はご連絡ください。また、一般の方の接種も受付おります、市の予約サイトをご利用いただけると助かります。

2021年05月09日(日) 子宮がん検診、特定検診開始しました。
本年度の子宮がん検診、特定検診が開始しました。昨年は新型コロナ感染のため開始時期が大幅に遅れましたが5月から通常通り開始しております。対象年齢の方、会社の健康診断等が受けられない方は特定検診が役に立ちます。将来の健康寿命確保に繋がります、奮って受けるようにしてください。